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この記事のみを表示するお別れ

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実家のワンコ
ダックスフンドのジャック

2月8日に14歳9か月で旅立ちました。

人間でいえば75歳くらいかな・・・・

寂しいです。



昨年の9月に健康診断へ行ってた。
貧血が少しあるけど、年齢の割には元気ですよ。
と、褒められたと喜んでいた。


それなのに・・・
12月の初めには頬が腫れてるから
病院へ行ったらジャックに触ることもなく
「歯槽膿漏だから歯を抜くから明日連れてきて」
と言われたらしい。


そして、翌日の朝連れていき、夕方お迎えに行くと
「よく連れてきてくれたねえ。お腹に大きなものができてるんよ。」
って・・・・・
先生、健康診断は何だったの?

次に行ったときに健康診断の時にはどうもなかったのですか?
と聞いてみたら、お返事はなかったそう。


しばらく薬を飲んで様子を見てたけど
結局は手術を勧められた。
その時は私も話を聞きに行った。
手術はするべき!
悪いものを全部取れたら、そのほうが元気になる!
って言ったよね~先生。


手術をしてからも2週間おきに病院へ行って
薬を飲ますように言われて
先生を信じてその通りにしてきたのに・・・
また2週間後に来てください!って言っていたのに・・・
連れて行ってもジャックに触りもしないなら
お薬だけ取りに行ったのでよかったのでは・・・
そんなに悪かったの?
先生は分かっていたの?

手術してから2か月もたたないうちに逝ってしまったよ。
それまで元気でよく歩いてよく食べてたのに~
しないほうが長く生きられてのかな?とか思ったりもするけど
手術をしなくても後悔しただろうから
出来るだけのことをしてやったよねと話している。



眠るように逝ったことだけが救いです。




実はジャックは最初は我が家でお迎えしたワンコでした。
我が家にいたのは1か月半ぐらいかな。

私が入院、手術をすることになり
実家で預かってもらうことにした。
にぃには中学2年だったよね。

そのあともなかなか体力が回復しなかったのと
実家の父がジャックのこと手放せなくなったので
そのまんま実家のワンコになった。
なんて~言っているけど
無責任に手放してしまった私が悪い。
誰になんて言われても仕方がない。


ジャックは幸せだったのかな?




今日、旅行から帰ってきたにぃにに話せたので
気持ちを書いてみました。



にぃにが買ってきてくれたお守り。
亡くなるまで首につけていたよ。



ジャック、今までありがとう。
ジャック2
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